議会報告No.195   2019年6月9日

6月羽曳野市議会 みなさんと願い実現に全力!

日本共産党議員団の一般質問

 

ひろせ公代 市議 6月13日(木)午前1番目

 

■熱中症対策について

①高齢者・低所得者の実態について

②市の取り組みと対応について

■ひきこもり対策と若者への支援について

①実態について

②市の取り組みと対応について

 

(さらに…)


6月市議会日程   2019年5月19日

5月23日(木) 意見書締め切り

24日(金) 請願書締め切り

27日(月) 議会運営委員会

6月  3日(月) 本会議(議案審議)

13日(木) 一般質問 午前1番 ひろせ公代市議 午前2番目 わたなべ真千市議

14日(金) 一般質問 3番目 若林信一市議  午後4番目 ささい喜世子市議

18日(火) 予備日

20日(木) 総務文教常任委員会 (わたなべ・ささい市議)

24日(月) 建設企業常任委員会 (若林市議)

27日(木) 本会議(委員長報告)

 

※ (なお、民生産業常任委員会は付託案件がないため開かれません)

本会議・委員会はいずれも10時開会です。傍聴にぜひお越しください。
(委員会傍聴は、9時半までに議会事務局に手続きをしてください)

議会報告No.193   2019年4月19日

3月市議会 市民の苦しい生活実態に目を向けず!
2019年度施政方針・予算審議

 

市民生活応援の施策を最優先に!

 

  • 市民生活を応援しようとしない予算に「反対」
  • 命と暮らしを守る施策実現へ「願いは切実」
  • 市民主体の計画的な財政運営を

 

計画性のない施策に怒りの声!

 

  • 市民プールの建設は?
  • 学校施設の安全性に大きな問題が
  • (仮称)西部子ども未来館とは

 

詳しくは  → 議会報告 pdfファイルを

議会報告No.192   2019年3月17日

3月議会一般質問

安心して住める羽曳野市に!

 

ささい喜世子市議

 

幼児教育が無償かされるからこそ3歳児保育の早急な実施を

 幼児教育無償化か今年10月から予定されていますが、羽曳野市では公立幼稚園での3歳児保育は「当面、こども園に移行を想定していない園のみの実施」としています。しかし、現在3才児保育を実施している園では、定員を超える園もあり十分需要があります。無償化になれば、私立幼稚園でも無料で利用できるため、ますます公立幼稚園への入園がさらに減ると予想されます。保護者の希望が多い3歳児保育を、すべての幼稚園で早急に実施していくことを強く要望しました。

(さらに…)

議会報告No.191   2019年3月10日

3月羽曳野市議会

2019年施政方針に対する日本共産党代表質疑

わたなべ真千 議員

 

市民生活応援の施策を最優先に!


 

  1.  市民の苦しい生活実態を応援する方針になっているのか?
    • 市民の苦しい生活実態に目を向けず!
      「今の市民の生活実態をどう見るか」によって今後、進めようとする施策の方向性が決まるため、市長にその見解を質問をしましたが、政府の見解などを述べるだけで、今の市民の苦しい生活にも、消費税増税に対する不安にも、応援していこうという意気込みがほとんど見られませんでした。世論調査で反対が多い消費税増税に対しても、「スムーズに増税対策を進められるようにする」というのみでした。
  2. (さらに…)

議会報告No.190   2019年3月3日


羽曳野3月議会

くらし・子育て応援の2019年度予算に!

 

代表質疑 わたなべ真千 議員 3月2日(土)

 

  1. 「市政運営の基本方針」の市民生活の実態と自治体の役割について
    1. ①市民生活の実態について
    2. ②消費税増税による影響について
    3. ③暮らしを応援する経済的な施策について
  2. 「重点施策」の中の「安心」「未来」の基本となる命と暮らしを守る施策について
    1. ①健康づくりと国民健康保険について
    2. ②介護予防とお出かけ支援について
    3. ③子育て支援と3歳児保育について
    4. ④子どもの健康と教育について
    5. ⑤防災対策と地域防災計画の見直しについて
    6. ⑥重点施策をすすめるための職員配置について
  3. (さらに…)

議会報告No.187   2018年12月16日

市政を正し、願い実現に全力! 2018年12月羽曳野市議会一般質問

 

市会議員 わたなべ真千

■地産地消のエネルギー施策について
 現在、羽曳野市では、太陽光パネルが設置されてい る公共施設は6施設でそのうち、3施設しか蓄電池が 設置されず、地産地消のエネルギー導入が進んでいま せん。災害による大規模停電や地球温暖化に対応する ためにも、公共施設への地産地消のエネルギー導入を 市として前に進めるように要望しました。

■公共施設の役割とまちづくりについて
 公共施設は、集会の自由や表現の自由など基本的人権を守る重要な施設であり、地域コミュニティーの拠点です。今後、公共施設等総合管理計画で統合・複合化・廃止等を検討するときには、「住民との共同」が進んでいる先進例を参考に、「住民自治の力」を引き出すためのルールや仕組みづくりを求めました。 (さらに…)

議会報告No.186   2018年11月22日

12月市議会 安心して住み続けられる街に!

 

党議員団が提出した意見書(案)

 

  • 2019年10月の消費税増税中止を求める意見書(案)
  • 高校廃校計画を撤回し、存続・発展を求める意見書(案)
  • 国民健康保険料を引き下げて、住民と医療保険を守る意見書(案)
  • 幼児教育・保育の給食費を無償化の対象とすることを求める意見書(案)
  • 日米地位協定の抜本的改定を求める意見書(案)
  • 出入国管理法改定案の徹底審議を求める意見書(案)

 

 

(さらに…)

12月市議会日程   2018年11月22日

— 12月市議会日程 —

 

11月29日(木)本会議(議案審議)

12月 6日(木)一般質問 午前2番 わたなべ真千市議

(1)地産地消のエネルギー施策について
・公共施設の自家発電と停電対策について
・温室効果ガス排出削減の取り組みについて
・原発ゼロ社会への転換と再生可能エネルギー導入について
(2)公共施設の役割とまちづくり
・公共施設等総合管理計画の考え方について
・人口減少とまちづくりについて
・身近にある公共施設の役割について
(3)仕事と不妊の両立支援について
・相談支援について
・治療費助成について

7日(金)一般質問 午前2番 若林信一市議

(1)来年度予算編成について
・来年度予算編成について
・住民の意見や要望の把握について
・日本共産党議員団提出の予算要望書について
(2)夢洲へのカジノ誘致の建て替えについて
・当市の考え方について
・当市の今後の対応について
(3)古市府営住宅の建て替えについて
・建て替え時期と建設戸数について
・住民に切実な要望の把握と要望の実現について
(4)古市南幼稚園周辺の浸水対策について
・この間の浸水の被害と対策について

午後1番 か2番 ささい喜世子市議

(1)農地法違反事件と、それに関連し手報道された物品提供問題について
・農地法違反事件の背景と経過、また市の責任と対応について
・物品提供問題について、報道との事実関係と市長の政治姿勢について
(2)学童保育の充実について
・土曜日の通年保育について
・小学校の長期休暇時における保育時間の延長について
・指導員の確保について
(3)府道八尾富田林線の事業について
・休止していた事業の再開について
・市としての安全対策の取り組みについて

3番か4番 ひろせ公代市議

(1)就学前教育・保育のあり方に関する基本方針(案)について
・市の基本的な考えについて
・検討委員会や市民からの意見聴取について
・こども未来館たかわしと(仮称)西部子ども園について
・幼稚園・保育園の充実について
(2)駅周辺整備と安心・安全なまちづくりについて
・道路、駅・踏切の安全対策について
・恵我ノ荘駅前南側広場整備事業について

10日(月)一般質問(予備日)

13日(木)総務文教常任委員会

*付託案件は 請願1 (仮称)西部子ども園建設の話し合いを求める請願
請願2留守家庭児童会(学童保育)制度の拡充を求める請願
議案第65号から72号までの指定管理者の指定について
議案第75号 平成30年度一般会計補正予算(第3号)

14日(金)民生産業常任委員会

*付託案件は 議案第73号 羽曳野市立高年生きがいサロン条例の一部を改正する条例の制定について

21日(金)本会議 (委員長報告等)

羽曳野民報No.2142   2018年11月7日

農地法違反、「贈答品」問題
原因究明と再発防止求め、市に申し入れ  日本共産党羽曳野市会議員団 

 

日本共産党 羽曳野市議団

左から、申し入れする わたなべ、ささい、ひろせ、若林の各議院

   申し入れ書面

今回の報道を受け、市民の方々から「なぜこんな事件が起こったのか」「市長を筆頭に市職員が、事件を起こした被告から多くの贈答品をもらっていたとの報道は本当か」など多くの声が寄せられています。日本共産党議員団は、今回の事件と市民の声を重く受け止め、市長に対し「事件の全容解明と議会や市民に説明責任を果たし、再発防止策を示すこと」を右記の文章で申し入れを行いました。 (さらに…)