議会報告No.263   2022年12月4日

2022年12月議会  いのち・暮らしを守り、身近な要望実現に頑張る!

 

==日本共産党市会議員団の一般質問==

 

南れい 市議 12/8(木)1番
 

  1. 気候変動への対策について
    1. 地球温暖化対策実行計画について
    2. 自治体としての取り組みについて
  2. 生理の貧困について
    1. 学校の生理用品の設置について
    2. 公共施設の生理用品について
    3. 生理用品の負担軽減について

(さらに…)

議会報告No.262   2022年11月20日

消防・環境事業組合臨時議会

安全・健康・くらしを支援するまちへ

 

 11月1日の柏羽藤消防組合議会が行われ、令和3年度決算認定など、11月4日の羽曳野市臨時議会では、コロナ対策事業について、さらに、11月11日の柏羽藤環境事業組合議会では、令和3年度決算認定やクリーンピア21の存続を求める請願などが審議されました。以下、その主な内容をお知らせします。

 

救急搬送困難事例数1.7倍に増加! 命を守れる医療連携体制を求める。

 
★ 救急困難事例数は1.7倍に増加
 救急搬送の困難事例とは「受け入れ可能な医療機関に4回以上照会があった、または 、滞在時間が30分以上になる場合です。令和2年度は、救急搬送数は、11,838人中270件が困難事例、令和3年度は、12,067人中447件が困難事例で、この1年で1.7倍も増えています。
★ 入院患者待機ステーションの滞在は16時間を超える
 大阪府は、入院ができない場合の待機ステーションを設置する事業を行っていますが、費用を持つだけで、設置責任は消防です。この地域では、2つのベットを確保していますが、第6波の時には、最長16時間を超える滞在時間となった事例もあります。入院が必要なのにできないという事例があるということです。
 そもそも、救急搬送の困難事例が頻発していることや、入院待機ステーションで対応しなくてはならないということは、医療機関の受け入れができないということです。現場から大阪府へ救急患者を受け入れることができるベット数を確保する医療連携体制づくりを要望するよう求めました。
(さらに…)

議会報告No.260   2022年10月2日

2022年9月市議会

 

市民の命とくらしを第1に! 総務文教常任委員会

 9月14日総務文教常任委員会が行われ、日本共産党は、議案1件に賛成し「財産区」「土地取得」の特別会計決算は認定としました。「一般会計決算」は以下の理由で不認定とし、議案1件(補正予算)も反対しました。

 

市会議員 ささい喜世子  

◆職員の定年年齢の引き上げ(65歳)に伴う条例制定は賛成
定年延長後も多様な任用形態が生じ、定年後にも給与格差がある中で、これまで培った能力や知識が生かせるような人事政策をつくることや、仕事内容が同じであれば賃金も同じになるよう、労使合意をしながら、安心して働き続けられる制度改善を要望しました。

 
◆「令和3年度一般会計決算」は不認定
不認定理由の1点目は、コロナ対策では子育て支援や事業者支援は講じられましたが、他市で行われている独自のPCR検査は取り組まず、感染防止策が不十分であった事。2点目に長寿を祝う敬老祝い金などを削ろうとする一方、十分な必要性も議論されず、人ありきで給与の高い特定任期付き職員を2人雇用するなど、行財政改革の視点が市民の立場に立っていないこと。3点目は、幼稚園児の減少を口実に、幼稚園を次々と閉園し、保護者のニーズにも応えず、園児確保の施策も示していないこと。4点目には、法が失効し同和事業が終結しているにもかかわらず、人権の名のもとに、同和事業を続けられている決算であること。以上4点を主な理由として不認定としました。
 
◆令和4年度 一般会計補正予算補正予算(8号)は反対
補正(8号)は、小中学校のプール改修費用など早急に事業をすすめるために組まれた補正予算であることは理解しますが、現在も同和事業の拠点となっている「人権文化センター」を建て替える計画委託料については容認できないことが反対の理由です。法が失効したことを受け、羽曳野市でも同和事業を終結し、真の差別解消に踏み出すべきです。

(さらに…)

議会報告No.257   2022年9月4日

2022年9月議会  いのち・暮らしを守り、身近な要望実現に頑張る!

 

==日本共産党市会議員団の一般質問==

 

わたなべ真千 市議 9/7(水)
 

  1. 旧統一協会とのかかわりについて
    1. 旧統一教会についての市の認識について
    2. 旧統一教会と市のかかわりについて
    3. 旧統一教会についての市長の姿勢について
  2. 認知症予防と加齢性難聴者への支援について
    1. 加齢性難聴者の実態について
    2. 加齢性難聴者への支援の必要性について
    3. 加齢性難聴者への補聴器補助制度について
  3. 不登校児童生徒への支援について
    1. 不登校児童生徒の実態について
    2. 不登校児童生徒への支援について
    3. 不登校児童生徒の家族への支援について
  4. 学校給食と食の安全・地域の有機農業の可能性について
    1. 学校給食の地産地消の現状について
    2. 有機農業と食の安全について
    3. 食育と農業における持続可能な社会づくりについて

(さらに…)

議会報告No.255   2022年7月10日

議会報告No.254   2022年6月26日

2022年6月議会一般質問
皆さんの切実な声実現へ

 

わたなべ 真千 市議

 
♦35人学級の拡充を
 
 「全国の公立学校1897校で、2558人もの教員が不足している」という結果が文部科学省から公表されました。当市は、令和4年5月1日時点での教職員の配置は欠員がないということですが、全国的には教職員を目指す人が減少傾向にあるということが分かりました。教職員の働き方については、行事などが縮小されたことで減少傾向にありますが、タブレットを使った新しい教育などの導入などで精神的に疲弊した状態が危惧されます。教職員が余裕ともって子どもたちと接することができよう、国の35人学級の制度の対象とならない今の4年生以上の学年についても35人学級を実現するよう要望。また、コロナ禍で欠席を余儀なくされた子どもたちへの学習保障と、競争教育を煽ることにつながる「全国学力テスト」や「チャレンジテスト」をやめるよう要望しました。
 
♦豊かで安全な給食と全ての子どもたち対象に給食費の助成を
 
 学校給食センターの調理委託は、問題なく引き継がれ、提供された給食も以前と遜色ないということです。また、約5000食の学校給食センターが青少年児童センターとの複合施設として新設されることが分かりました。中学校給食は、基礎調査を受けて、今後の方針を示していくということですが、よりよい給食の方式を検討するために「あり方検討会」を設け、その論議の過程を公開していくことを要望。学校給食費については、追加される「物価高騰に対応するための臨時交付金」をあてて、すべての子ども達を対象にした学校給食費の助成を要望しました。
 
♦おむつの補助対象の拡充を
 
 財政的な担保を国や府に要望しつつ、羽曳野市としても独自に他の自治体が実施している事例も検討し、排尿・排便のコントロールが難しい療育手帳をもっている3歳以上18歳未満の子どもたちに対しても日常生活用具の給付対象とするおむつの補助を実施するよう要望しました。

(さらに…)

議会報告No.253   2022年6月12日

2022年6月議会

いのち暮らしを守り、身近な要望実現に頑張る!日本共産党

 

日本共産党市会議員団の一般質問

 

わたなべ 真千 市議 6/13日(月)2番目

 

  1. 教育の充実について
    1. 教職員の配置と働き方について
    2. コロナ感染症の影響と学びの保障について
    3. 子どもの権利条約と教育について
  2. 学校・園の給食について
    1. 学校給食センターについて
    2. 中学校給食について
    3. 学校給食費について
    4. 就学前教育保育施設での給食について
  3. 障害を持つ子どもたちへのおむつ補助について
    1. 障害を持つ子どもたちへの日常生活用具について
    2. 障害を持つ子どもたちへのおむつ補助について

 

南 れい 市議 6/13日(月)4番目
 

  1. お出かけ支援について
    1. 循環バスについて
    2. 高齢に伴う新たな交通システムについて
  2. 妊産婦へのタクシー利用助成について
    1. 他市での取組について
    2. 市での取組について
  3. 視覚障害者への安全対策について
    1. 踏切の安全対策について
    2. エスコートゾーンの設置について

 

ささい 喜世子 市議 6/14日(月)2番目
 

  1. 学校プールについて
    1. 学校のプールの現状について
    2. 学校のプール授業について
    3. 今後の取り組みについて
  2. 就学前教育・保育のあり方の基本方針の改訂について
    1. 幼稚園・保育園・認定こども園の現状について
    2. 基本方針の改訂の視点について
    3. 今後の具体的な取り組みについて
  3. 羽曳野市公共施設等総合管理計画アクションプランについて
    1. 第1期アクションプラン見直しについて
    2. アクションプランの取り組み内容について
    3. アクションプランの推進体制について

 

<日本共産党市会議員団が提出した意見書(案)

 

  • 「IR(カジノを中核とする統合型リゾート)誘致計画」を認可しないよう求める意見書(案)
  • 再エネ電力の出力制御をやめ、優先利用原則の確立を求める意見書(案)
  • 所有者不明土地を有効な地域活性策に利用ができるよう財政支援の拡充を求める意見書(案)
  • 消費税インボイス制度導入の中止を求める意見書(案)
  • 保育所の最低基準と、保育士の処遇の抜本的な改善を求める意見書(案)

議会報告No.249   2022年3月6日

2022年3月市議会  命・暮らし守る来年度予算に!

 

日本共産党議員団の代表質疑・一般質問

 

ささい喜世子市議 代表質問3月3日(木)
 

  1. 新型コロナウイルス感染拡大のもと、市民の命と暮らしを守る取組みについて
    1. コロナ感染拡大の現状と、国・府の対応について
    2. 当市独自の感染抑止策と市民生活を支える支援策について
  2. 「行財政改革の推進」より
    1. 行財政改革の視点について
    2. 組織の活性化と市民サービスの向上について
  3. 「子育て支援・学校教育の充実」より
    1. 「(仮称)こどもえがお部」の創設による子育て支援について
    2. 「教育振興基本計画」の策定について
    3. 食育の推進のための給食の在り方と方向性について
    4. 少人数学級の実施について
  4. 「健康・福祉の充実と向上」より
    1. 高齢者の健康づくりと社会参加のための支援策について
  5. 「交通・インフラ整備の促進」より
    1. 市民の安全を支える生活道路の整備について
  6. 「安全・安心なまちづくり」より
    1. 防災力と防災体制の強化について
  7. 「市民協働・地域自治」より
    1. 市民参加のまちづくりについて
  8. 「魅力あるまちづくり」より
    1. 「(仮称)羽曳野観光局」設立による観光施策について
    2. シビックプライド醸成のための取組みについて
  9. 「施政方針」に対する市長の政治信条について
    1. 憲法、地方自治体の役割について

 
(さらに…)

議会報告No.247   2022年2月20日

「クリンピア」修繕予算計上されず

 

 2月2日に柏羽藤環境事業組合議会が開催されました。今議会の前には、3市の選出議員を対象に全員協議会が開催され、令和4年度末をもって「クリーンピア21」を閉館する計画について担当者から説明がありました。

クリンピア21がなくなったら困る

 日本共産党羽曳野市会議員団は、柏羽藤環境事業組合議会への選出議員がいないため、事前に柏原、藤井寺市の日本共産党選出議員団に継続利用を要望する市民の切実な声を託して届けました。

 

令和4年度予算に日本共産党は反対

 今議会に提出された令和4年度予算には、今後クリーンピア21を継続的に使用するための開閉屋根の修繕費を計上していない予算であるという説明がありました。

 日本共産党の選出議員は、「今もたくさんの市民が利用しており、特に介護予防や健康維持の役割を果たしているクリーンピア21を今後も修理して利用できるように予算をつけるべきである」と主張して予算に反対しました。しかし、「修理費用の負担が大きく財政的に厳しいこと、また、利用者が減ってきたこと」などを理由に日本共産党会派以外の議員の賛成多数で予算は可決されました。

 

廃止条例案を提出させない運動を

 今後6月開催予定の柏羽藤環境事業組合議会で「クリーンピア21廃止条例案」が提出される予定であることが分かりました。

 日本共産党は、市民の皆さんの声を引き続き届けて、継続利用できるように頑張ります。

(さらに…)

議会報告No.245   2022年1月21日