ささい喜世子

ささい喜世子


  • 2001年10月~ 4期目 
  • 建設企業常任委員会
  • 交通安全対策特別委員会
  • 市議会だより編集委員会
  • 柏羽藤環境事業組合議会
  • 羽曳野市立図書館協議会
  • 羽曳野市介護保険等推進協議会

<相談担当地域>

高鷲1~9丁目 島泉(1丁目の一部除く)
伊賀1・2丁目、6丁目(市営東団地除く)
野々上(3丁目7番除く)


<プロフィール>

1951年 大阪市生まれ 常磐会短期大学卒業
羽曳野市の高鷲保育園に就職 26年間保育士として働く
家族は夫と息子3人 現在は夫、義母との3人暮らし

文字サイズ 小さく 初期サイズ 大きく

久しぶりに委員会で発言  請願は継続審議に   2014年6月21日


 副議長に就任してから、羽曳野市議会のルールで副議長では質問ができません。唯一、総務委員会では審議のための質問や意見が言えます。

 今回の委員会には、「小・中学校の全教室にエアコンの設置を求める請願」と一般会計補正が付託されました。今回は傍聴に請願を出された団体の8人が来られました。大きく変わったことは、これまでエアコン設置を求めてきたのは、議会では日本共産党議員団だけでした。ところが、今回は、この異常気象での猛暑に加え、子どもたちの教育環境改善することが必要との認識が高まったのか、委員会の全議員が「エアコンは必要だ」と発言。しかし、採決になると、「議員は財源も考えて言わなければいけない」「継続して審議していけばよい」と継続審査に賛成。私たち2人の共産党議員は「子どもたちの実態から、エアコンが必要だと思うのなら採択して設置に向けて進めるべき。財源は必要だとなればつけるために捻出していくもの」と採択すべきとしました。委員会でしか質問できない私は、しっかり意見を述べることができ満足な委員会でした。