ささい喜世子

ささい喜世子


  • 2001年10月~ 4期目 
  • 建設企業常任委員会
  • 交通安全対策特別委員会
  • 市議会だより編集委員会
  • 柏羽藤環境事業組合議会
  • 羽曳野市立図書館協議会
  • 羽曳野市介護保険等推進協議会

<相談担当地域>

高鷲1~9丁目 島泉(1丁目の一部除く)
伊賀1・2丁目、6丁目(市営東団地除く)
野々上(3丁目7番除く)


<プロフィール>

1951年 大阪市生まれ 常磐会短期大学卒業
羽曳野市の高鷲保育園に就職 26年間保育士として働く
家族は夫と息子3人 現在は夫、義母との3人暮らし

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久しぶりに映画鑑賞   2016年2月11日


 2月11日(木)午後2時から”ささい喜世子事務所”で映画鑑賞会が開かれ、久しぶりに映画を見ました。
 休日でお天気も良かったのですが、午前中は宣伝行動に出て、午後は後援会のみなさんと『広島 昭和20年8月6日』という、 2005年8月29日TBS放送で放映されたドラマの録画を観賞しました。
 広島に原爆投下されるまでの20日間を原爆ドームの近くに住む4人の姉弟の生活を描いたものでした。戦争中でも夢や希望をもって生きる人々の生活を突然奪った原爆。西田敏行が生き残った弟役で、修学旅行生に話す場面の中で「あの原爆がなければ今もあの時代に生きていた人たちは生き延びていただろう。バレリーナになりたかった姉、間もなく生まれてくる子どもを育み育てたかった姉、恋人ともうあと45分で会えると胸ときめかせていた姉、
 それらをすべて一瞬で奪った原爆と戦争。最後に広島平和記念公園の原爆死没者慰霊碑が大写しされ「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれた言葉が、決して戦争はしてはならないと、胸に深く沈みました。
 原爆が投下される瞬間、「そこでストップ!」と思わず心が叫びました。
 多くの方に見てほしい作品でした。