議会報告No.277   2023年10月12日


2023年9月
羽曳野市議会
新たな議会の
     新体制が決定!

 

議長に 樽井佳代子氏
   副議長に わたなべ真千氏が選出される

 

 10月2日から4日の3日間で役員選出がおこなわれました。 議長選挙がおこなわれ樽井佳代子議員(市民クラブ)が選出されました。副議長の選出では、わたなべ議員と百谷議員が立候補し投票数が8対8の同数となったため、公職選挙法に基づくくじ引きの結果、わたなべ真千議員(日本共産党)が選出されました。 監査委員は竹本真琴議員 (大阪維新の会) が選任されました。10月4日にはすべての体制が以下のとおり決まりました。

 

会議名

議員名

建設企業常任委員会

南 れい

広域行政調査特別委員会

南 れい

交通安全対策特別委員会

南 れい

公共施設建設整備特別委員会

南 れい

世界遺産・日本遺産に関する特別委員会

南 れい

市議会だより編集委員会

南 れい

羽曳野市都市計画審議会

南 れい

羽曳野市健康づくり推進協議会

南 れい

羽曳野市住居表示審議会

南 れい

 

 

総務文教常任委員会

わたなべ 真千

 

 

民生産業常任委員会

ささい 喜世子

議会運営委員会

ささい 喜世子

駅前整備開発特別委員会

ささい 喜世子

公共施設建設整備特別委員会

ささい 喜世子

議会改革特別委員会

ささい 喜世子

世界遺産・日本遺産に関する特別委員会

ささい 喜世子

柏原羽曳野藤井寺消防組合議会

ささい 喜世子

羽曳野市国民健康保険運営協議会

ささい 喜世子

羽曳野市立休日急病診療所運営委員会

ささい 喜世子

羽曳野市介護保険等推進協議会

ささい 喜世子

 

※ ◎は委員長・○は副委員長  ※議長・副議長は一般質問できません。

 

ワクチン接種による健康被害申請は広く周知し救済を

 

 新型コロナウイルス予防接種で健康被害を受けた方への保障が、全額国庫負担で給付される議案が審議されました。今回は令和3年に接種を受け亡くなられた方への給付です。

 現在、羽曳野市でも事故調査委員会への申請は11件の内、認定7件、審査中4件となっています。予防接種での健康被害の申請者は本人で、医師の「予防接種が原因」等の記載がなくても申請は可能です。

 日本共産党は、市として健康被害への申請には「予防接種が原因」という医師の診断がなくても申請できることを、広報やホームページなどで広く周知することを要望。また、国に対し、申請から給付までの期間を速やかにし、健康被害を広く救済しつつ、因果関係を証明するデータが不足する場合についても、医療費などを保障する制度改善を求めました。